仲のいい店員さんや行きつけの店がたくさんある友達に秘訣を聞いてみた!

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一人でも遠慮なく入れる、行きつけのカフェや居酒屋。
店員さんとは顔なじみ、「最近どう〜?」なんて、打ち解けた雰囲気でニコニコ食事。

いいなぁ〜!
どうしたら店員さんと友達みたいな関係でおしゃべりできるの?


なんだかかっこよくて、羨ましかったので、どうやってるのか聞いてみました。



基本はやっぱり通うこと!


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いきなり深い関係になろうというのは、さすがに虫がよすぎます。
なんとなく、外交的な人達はいきなり店員さんに馴れ馴れしく話しかけて仲良くなっているイメージがあったのですが、どうやら違ったようです。

「気に入ったお店、好きなお店には結構通ったりするよ、それも割と頻繁にね」

まずはなんども顔を出す、そのお店のことを知っていくことだといいます。
これは、実際の友人関係と同じですね。

何度かお店にいくうちに、「あ!いつもきてくれてありがとうねー!」なんて、顔を覚えてくれるようになるといいます。

いろんなお店にいくのもいいけど、好みのお店になんども足を運ぶのも、また違ったよさがあるようです。



知り合いからの紹介があるとラッキー!


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友人や先輩、上司に行きつけの店に連れて行ってもらう、あるいは紹介があると、流れで自己紹介できることがあるので、多少のスタートダッシュになるそうです。

ここでのポイントは、またすぐにそのお店にもう一度行くこと。
お店を再訪する際は、一人、もしくは少人数で。

顔や名前を覚えてくれている可能性が高いうちに、

「美味しかったのでまた来ちゃいました!」

みたいな感じで行くと、一気に距離が縮まりそう。

ただ、あくまでも気に入ったからもう一度行くだけで、決して仲良くなるために行くわけではないので、そこは注意してください。
下心まるだしで行くのはやめましょう。

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まとめ


お店との関係も、実際の人間関係と同じ様に時間をかけて築いていくものだったんですね。
個人的には、外食に行くことがすくない&新しいお店を発掘したい派だったので、同じお店になんども通うというのは意識していませんでした。

店員さん目線で考えてみると、いきなりやってきた初対面のひとと会話するのと、常連さんと話をするのでは、印象が絶対違いますよね。

同じ時間を共有するのって大事ですね。

以上、『仲のいい店員さんや行きつけの店がたくさんある友達に秘訣を聞いてみた』でした!

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